2017年06月05日

半日コース イサキ、アジ狙い

エサ(オキアミ)の付け方

esa1.JPG

エサ(沖アミ)のしっぽを取ります。


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しっぽを取ったところから針を刺し針が半分ほど入ったら針先を出します。


esa3.JPG

エサがまっすぐになるように形を整えて完成です。

丸めて付けたり、曲げて付けると仕掛けを沈めた時に回転して仕掛けが絡みやすくなります。時間がかかってもまっすぐ丁寧に付けることが釣果を上げるコツです。



コマセカゴ

DSC_0722.jpg

フタが閉じた状態


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コマセカゴ上部の突起をつまんで回すと開きます。


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コマセカゴにコマセ(アミエビ)を半分ほど入れフタを閉じます。たくさん詰めると下の穴が詰まりコマセが出にくくなるので半分くらいがベストです。


リールの使い方

reel-0-1.jpg

クラッチレバーを上げると糸の出るのが止まり、ハンドルを回すと巻く事が出来ます。


reel-0-2.jpg

クラッチレバーを下げると糸がでます。


釣り方


・仕掛けの長さが3m

・水深20mまで降ろしてコマセを振りながら3m上げる場合


shikake.jpg

1 針にエサを付け、船の縁に並べて仕掛けの糸は海側へやります。

2 コマセカゴにコマセを入れます。

※1と2は順番が逆になっても構いません。


kago-tounyu.jpg

3 コマセカゴの上の方を持ちそっと海へ降ろします。この時に投げると仕掛けが絡むのでやめましよう。


reel-0-2.jpg

4 リールのクラッチレバーを下げます。船の縁に並べたエサも自然に海中へいきます。


reel-20-1.jpg

5 20mまで糸を出します。写真のように糸を軽く指で押さえると糸出しのスピードを調整でき水深を合わせやすくなります。


reel-20-2.jpg

6 20mでリールのクラッチレバーを上げ糸を止めます。


rod-up.jpg

7 竿を勢いよく振り上げます。


rod-down.jpg

8 ゆっくり竿を下げます。


rell-19.jpg

9 リールのハンドルを回して1m巻きます。

10 竿を勢いよく振り上げ、ゆっくり下げます。


reel-18.jpg

11 リールのハンドルを回して1m巻きます。

12 竿を勢いよく振り上げ、ゆっくり下げます。


reel-17.jpg


13 リールのハンドルを回して1m巻きます。

14 竿を勢いよく振り上げ、ゆっくり下げます。

15 竿先に集中してアタリを待ちます。竿先は波により常に揺れていますがアタリがあると「クンクン」と小刻みに動きます。


kago-suimen.jpg

16 アタリがあったらリールのハンドルを回して巻きます。コマセカゴが水面よりほんの少し下に来たら巻くのをやめます。


rod-up.jpg

17 竿を上げてコマセカゴをつかみます。


baketu-kago.jpg

18 バケツにコマセカゴを入れます。

19 仕掛けを手繰り、魚を取り込みます。


※アタリを待ち始めてから3分ほど経ってもアタリがない時は、エサが取られている場合があるので仕掛けをあげてエサをチェックし、エサが取られていたりボロボロになっていたり取れかかっているときは、エサを付け替えましょう。


よくある失敗

kago-makisugi-1.jpg

これ以上巻くと竿が折れてしまい釣りができなくなります。リールのクラッチレバーを下げて、コマセカゴを水面より少し下になるまで降ろしましょう。写真5のように糸を指で押さえるとやりやすいです。


href="http://nagomimaru.sakura.ne.jp/sblo_files/nagomimaru-menu/image/kago-makisugi-2.jpg" target="_blank">kago-makisugi-2.jpg

少し巻きすぎです。竿を立ててもバケツにコマセカゴ入らず、仕掛けを手繰りずらくなります。リールのクラッチレバーを下げてコマセカゴが水面より少し下になるまで降ろしましょう。




























posted by マサミ at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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